ピンクリボンアドバイザー
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認定NPO法人乳房健康研究会は、乳がん検診の重要性などを啓発する同法人認定の「ピンクリボンアドバイザー」のうち、がん経験者が講師となって、中学や高校で自身の体験談やがんの正しい知識を伝えるがん教育プロジェクトを始めると発表しました。
講義を聞いた生徒をジュニア版アドバイザーに認定し本人の健康意識向上を目指すほか、保護者に検診を勧めたり患者を優しく支えたりといった効果も期待するという。
学校でのがん教育は、政府のがん対策推進基本計画にも盛り込まれています。

こういった啓もう活動を学生時代から始めないとなかなか検診に行こうという考えにおよばないと思います。政府のがん対策推進基本計画に盛り込まれているというのはとてもいいことだと思います。

ピンクリボンアドバイザーとは
認定NPO法人乳房健康研究会が主催する認定制度で、乳がんや検診、治療など、乳がんについて学び、試験を受けて認定されます。
乳がんから自分を守る、家族や友人と乳がんについて話す、仕事仲間に検診をすすめるなど、乳がんにやさしい社会をめざして、全国で約7000人が啓発活動を行っています。

認定NPO法人乳房健康研究会

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