肥満患者が家族と食事するとき
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家族そろっての食事は、家族とのコミュニケーションとサポートの改善に関連しているようだ、という米国オハイオ州立大学などからの研究報告。
研究では、家族への失望が少ないことと、夕食や朝食を家族そろってすることを伴うより良い家族のコミュニケーションの間の関係を報告している。

研究チームは、オハイオ州立大学またはウェイクフォレスト大学で体重管理や肥満外科手術を行った患者である親259名を調査した結果、より良い家族コミュニケーションを持ち、食習慣の改善を試みることについて家族への落胆が少ない親は、家族との食事をする傾向が高いことを発見した。

「同居するすべての家族が影響することは特記すべき重要事項である」と筆頭研究者のキーリー・プラット博士は語っている。「家族に対する影響力が最も強くない者(子供など)であっても、全員が互いに影響力を持つのである。」

出典は『栄養教育行動雑誌』。

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