食物繊維の摂り過ぎ
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便秘を予防・改善し、腸内環境を整えるのに有効として知られる食物繊維ですが、便や水分がたまっておなかのハリがある人には逆効果になってしまいます。このタイプの人は、食物繊維のうち特に便のかさを増やす「不溶性食物繊維」を摂り過ぎると、腸内の便の量がどんどん増え、おなかがさらに張って苦しくなったり、腹痛や胸やけが生じたりしてしまいます。

一方、コロコロ便の人には、食物繊維が適しています。特に、水分を引き込んで便を軟らかくする働きがある「水溶性食物繊維」を積極的に摂るとよいでしょう。いずれのタイプも、食物繊維は不溶性と水溶性を合わせて1日20グラムを目安に、バランスよく摂るようにしましょう。

腸内環境を整えるには、善玉菌のビフィズス菌のエサになるオリゴ糖の摂取もおすすめです。

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